2007年08月06日

メジャーリーグの本塁打記録

野球バリー・ボンズ(SFジャイアンツ)がついに
ハンク・アーロンのメジャー本塁打記録、755号に並んだ。
今後、どこまで記録を伸ばせるかに注目。
43歳、まだまだ元気です。
アメリカ国民は、ボンズが756号を達成した暁には、やはり
「世界記録」と位置付けるのだろうな!
もう、30年も前になる。丁度季節も今頃だった。
「王貞治、世界記録の756号達成はいつ?」
〜9月3日のヤクリト戦、鈴木康投手から〜
私の記憶が正しければ、この年(昭和77年)の重大ニュース
第一位だったはずだ。そして、王選手(当時)は国民栄誉賞の
第一号となった。
日本国民はあれだけ騒いだにもかかわらず、アメリカではこの
記録は「未公認」扱い。
日本人にはm釈然としないところだが、アメリカ人の日本の野球に
対する認知度(日本でプロ野球があることすら知らない米国民も多かったろう)の低さ、球場の広さのことなどを考えると、残念だが当然ともいえる!
イ・スンヨプ(現 巨人)が韓国で1シーズン56本のアジア本塁打記録を達成と言われても、我々にはピンと来ないのと同じだろう。
色々なわだかまりを解くためにも、バリー・ボンズは王選手の
最終記録868本を抜くまで現役を続けてほしい。
posted by のぼる at 23:37| Comment(35) | TrackBack(8) | メジャーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月05日

阪神、広島を3タテ!


阪神、苦手意識を完全払拭!
阪神は、3回表に4点を挙げ中4日で先発の黒田を攻略。
広島に3連勝し、5カード連続の勝ち越しを決めた。
今のチーム状態を考えると当然の結果ともいえるが、それに
しても前半戦の8連敗は、一体どういうわけだったのか?
せめて、五分でいってれば今頃本当に首位戦線に食い込んで
いたであろうに!
まぁ、済んだことを嘆いていても仕方ない!7日からは、東京
ドームで巨人戦。巨人も打線が好調だが、阪神のチーム事情も
負けずに素晴らしいので、伝統の一戦にふさわしい激戦が繰り
広げられることだろう。今の両チームの出来からすると、首位
攻防戦といえなくも無い。
巨人と阪神の優勝争い、プロ野球はやっぱりこうでなければ!!
阪神としては、やはり2勝1敗で乗り切りたい。
実現すれば、この長期ロードが、今シーズンのヴィクトリーロード
となるかもしれない。


posted by のぼる at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏の甲子園大会、対戦相手が決まる。

夏の甲子園大会は、5日(日)フェスティバルホールで、組み合わせ抽選会があり、それぞれの対戦相手が決まった。
「本命無き戦い」、つまり、どこが優勝してもおかしくない今大会は激戦、好ゲームが期待できる。そんな中、春の覇者・常葉菊川(静岡)は第6日に日大山形(山形)と、同ベスト4の帝京(東東京)は第3日に駒大岩見沢(北北海道)と、愛知大会3連覇の愛工大名電(愛知)は第4日に創価(西東京)とそれぞれ対戦する。
近畿勢では、強力打線の報徳学園(兵庫)が第5日に青森山田(青森)と、そして大阪桐蔭を破って出場を果たした金光大阪は、第3日に神村学園(鹿児島)と対戦、いよいよ今月8日から熱戦がスタートする。

全体の抽選結果は以下の通り。


【第1日】

 9:00 開会式

10:20 第1試合[1回戦] 佐賀北(佐賀)―福井商(福井)

12:50 第2試合[1回戦] 岡山理大付(岡山)―興南(沖縄)

15:20 第3試合[1回戦] 文星芸大付(栃木)―市船橋(千葉)

【第2日】

 8:30 第1試合[1回戦] 松商学園(長野)―近江(滋賀)

11:00 第2試合[1回戦] 今治西(愛媛)―八代東(熊本)

13:30 第3試合[1回戦] 智弁和歌山(和歌山)―仙台育英(宮城)

16:00 第4試合[1回戦] 尽誠学園(香川)―智弁学園(奈良)

【第3日】

 8:30 第1試合[1回戦] 駒大岩見沢(北北海道)―帝京(東東京)

11:00 第2試合[1回戦] 神村学園(鹿児島)―金光大阪(大阪)

13:30 第3試合[1回戦] 甲府商(山梨)―境(鳥取)

16:00 第4試合[1回戦] 花巻東(岩手)―新潟明訓(新潟)

【第4日】

 8:30 第1試合[1回戦] 愛工大名電(愛知)―創価(西東京)

11:00 第2試合[1回戦] 大垣日大(岐阜)―金足農(秋田)

13:30 第3試合[1回戦] 東福岡(福岡)―桜井(富山)

16:00 第4試合[1回戦] 駒大苫小牧(南北海道)―広陵(広島)

【第5日】

 9:30 第1試合[1回戦] 青森山田(青森)―報徳学園(兵庫)

12:00 第2試合[1回戦] 聖光学院(福島)―岩国(山口)

14:30 第3試合[2回戦] 長崎日大(長崎)―星稜(石川)

【第6日】

 8:30 第1試合[2回戦] 常総学院(茨城)―京都外大西(京都)

11:00 第2試合[2回戦] 徳島商(徳島)―開星(島根)

13:30 第3試合[2回戦] 楊志館(大分)―高知(高知)

16:00 第4試合[2回戦] 常葉菊川(静岡)―日大山形(山形)

【第7日】

 8:30 第1試合[2回戦] 桐光学園(神奈川)―日南学園(宮崎)

11:00 第2試合[2回戦] 前橋商(群馬)―浦和学院(埼玉)

13:30 第3試合[2回戦] 宇治山田商(三重)―第1日第1試合の勝者
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2007年08月04日

阪神、3位浮上

阪神、長期ロードを好スタート!

阪神タイガースは今日から恒例の夏季長期ロードがスタート。最もつらい時期に差し掛かった。2003年の時のように余裕があれば、「5割で十分」などと言ってられるが、現在の阪神を取り巻く状況から例年に無く高勝率が求められる「シリーズ」となった。
そんな中、緒戦の広島戦は8回の表に5点を挙げ一挙に逆転勝利。しかも、この日の勝ちで6月8日以来の3位浮上となり、今後の戦いにも弾みのつく好スタートを切ることが出来た。
8回、ケガと打撃の不振から2軍暮らしが続いていた濱中が、代打で先頭打者。そして昇格後初打席で、待望の今季初ホームラン。それまでの嫌な流れを一挙に変える大きな、貴重な一発となった。
この一発を皮切りにヒットと相手のミスで一挙5点、勝利を決定づけた。
おかえり、濱ちゃんの逆転HR
ヒーローインタビューはこの日3安打1ホームラン〜先制打〜の関本だったが、この日の打線を、そしてチームを勢いづかせた濱中も間違いなくヒーローといえる。
それにしても、中盤から終盤にかけて1,2点差ならほとんど負ける気がしなくなった。ジェフが戻ってきて、リリーフ陣が万全になったこともあるが、勝利の流れを完全に掴んだようだ。






posted by のぼる at 01:09| Comment(1) | TrackBack(1) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月02日

阪神大敗、下柳乱調

野球阪神の弱〜いところを久し振りに見た。
安定度NO.1の下柳がまさかの10失点で5回途中降板。打線も9安打を放ちながら3得点と、最近の阪神打線の得点効率の良さを考えると寂しいことだ。
ただ、良かった面もある。JFKを休ませることは出来たし、ケガから復帰の桟原と渡辺が好投したことで、リリーフ陣の層に厚みが増す期待が出てきた。
阪神はオールスター明けから調子が良すぎた。その分今日の試合で、何試合か分の悪いところが一気に出たということだろう。
今日はまさに完敗、それだけに明日に引きずるような敗戦でもない。11−3で大敗しようが、1−0でサヨナラ負けしようが同じ1敗である。(むしろ後者の方が応えるだろう)
ただ、今日の試合を楽しみにし、足を運んでくれた甲子園のファンは気の毒だ・・・
posted by のぼる at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月31日

中田翔の夏が終わった。

野球大阪桐蔭まさかの敗退!3期連続ならず。
第89回全国高校野球選手権大阪府大会の決勝(舞洲スタジアム)で、高校通算本塁打記録(87本)を持つ中田翔選手の大阪桐蔭は、金光大阪に3−4で敗れ、大阪府では83〜85年のPL学園以来の3年連続出場はならなかった。
無念、中田翔。決勝で涙。
とにかく、残念!自らの高校本塁打記録を甲子園で更新の期待が大きかった中田翔、まさかまさかの決勝での敗戦である。
金光大阪には、もちろん大阪代表としておおいに頑張ってほしい。しかし期待と盛り上がりにおいて、一歩も二歩も見劣りするのは、どうしても否めない。
ここ数年、特に今世紀に入ってからの大阪府代表は一昨年の大阪桐蔭のベスト4進出を除き、早々と姿を消している。
全国制覇の期待すらあっただけに大阪桐蔭の敗退は誠に残念!
中田目当てに、大阪桐蔭の試合当日は大入り満員になったことだろう。プロのスカウトももっと、中田をチェックしたかったろう。
「金光大阪〜、空気読め〜!」
失礼なのは充々承知だが正直な感想です。
posted by のぼる at 00:48| Comment(6) | TrackBack(2) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月29日

阪神、前日の借りを倍返し!

野球阪神、キッチリ前日のお返し!
前日、雨に祟られ嫌な負け方をしたタイガース。しかし、この日は打線が爆発。11安打9得点とまさに快勝、阪神ファンの溜飲を一気に下げた。1点のビハインドなど何のその、3回にシーツの満塁走者一掃の二塁打で逆転(やっと満塁で打ってくれた)。5回にはヒットの庄田(ジャンの代打)が鳥谷の一打で激走しホームイン(鳥谷は3塁を落としいれ記録は3塁打となる)。6回には関本の今期初HR、鳥谷の2ランなどで一気に突き放した。鳥谷は、サイクルヒットの期待もあったが、それは惜しくもならなかった。
投手陣では、ジャンが走者を背負いながらも5回2失点で先発の役割を果たし、後半戦2連勝の6勝目。ジャンの後は江草、渡辺、筒井とつなぎ久保田、藤川を休ませることが出来た。
甲子園のファンは気持ちよく六甲おろしを歌った。まあ、欲を言えば藤川球児の投球が見たかったというところか?
阪神はこの日の勝利で3カード連続の勝ち越し。勢いが加速してきた。
posted by のぼる at 22:28| Comment(1) | TrackBack(1) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月28日

阪神ついに貯金1

野球プロ野球、セ・リーグは風雲急の展開。阪神が甲子園で横浜を5−2で下し、貯金1、首位とのゲーム差を4.5にまで縮めた。
代打矢野タイムリーでベンチで・・・
横浜の先発は三浦。阪神戦通算33勝、現役では中日の山本昌に次ぐトラキラー。4回まで金本の内野安打1本に抑えられ、嫌〜な展開のゼロ行進。三浦は連続無失点イニングを「35」に伸ばし、横浜の球団記録を樹立した。
しかし5回、若き大砲桜井が先頭打者で2ベースを放ち、2アウト1,3塁の場面でこの日ベンチスタートの矢野が三浦との相性を買われ代打に。そして、運は阪神に味方した。ファーストゴロかと思われた打球はイレギュラーし、一塁手吉村の左横を抜けた打球は右翼に転がり、先制となる2者が生還した。
勢いづいた打線は、6回金本の2試合連続の23号ソロ、続く林以下の4連打でトラキラーをKO!前日の川上に続き相手のエースを打ち崩した。
投手陣では、ルーキー上園が5回を無失点。相手のエース三浦と堂々とわたりあった。
上園、気迫のプレー
5回の攻撃の成り行き上、代打を送られたが本人はもっと投げたかったことだろう。ジャン、久保田、藤川の「新JFK?」で横浜の反撃を2点に押さえたが、久保田と藤川を使ったのは唯一の誤算か?
しかし、阪神のこの勢いは本物だ。1位から4位までの間が一気に凝縮されてきた。セ・リーグはいよいよ面白くなってきた。

posted by のぼる at 14:06| Comment(1) | TrackBack(1) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月26日

阪神3ヶ月ぶりの5割復帰

野球阪神、ついに5割復帰!ナゴヤで「まさかの」3連勝!
6回までは勝てる気がしなかった。中日のエース川上に2塁さえ踏ませてもらえない。久々登板の先発ボーグルソンも負けじと好投するものの見殺しにする可能性が高かった。大体、節目の数字を前にするとプレッシャーなのか大抵足踏みすることが多いもの。まして、ナゴヤで3連勝はやはりハードルが高いだろうと思っていた。それが、7回の金本の逆転2ランでひっくり返すと続く林の3ベース、矢野のレフトへの犠飛で一挙3点。その後はいつもの継投で3−2のスコアで勝利・・・足踏みしたのは通産100勝目がかかった川上の方だった。
次は甲子園で3位横浜との3連戦。今日でゲーム差が2に縮まった。3連勝すれば、順位が入れ替わる。ぜひ、今の勢いをおのままに!
posted by のぼる at 23:14| Comment(1) | TrackBack(0) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

阪神、2年ぶりナゴヤで連勝

野球阪神、ナゴヤで連勝!
両軍あわせて28安打、14得点。4時間を越える乱打戦を阪神が制した。
決勝タイムリーの藤本
阪神の先発が下柳、中日が山本昌ということで投手戦が予想されたが、1回から早くも点の取り合い。阪神が3点先制したかと思えば、その裏中日は4点とって逆転。4回以降、阪神が1点勝ち越せば中日が追いつくという、前日と似たような雰囲気で試合が進んでいく。8回に前日ヒーローになり損ねた藤本のタイムリーで勝ち越すと、続く9回も林のタイムリー2ベースで追加点。最後は藤川が締めてゲームセット。流れは、良くはなかった。先行逃げ切りという本来の勝ちパターンとはかけ離れた展開の中、それでも勝利をものにした。長いシーズンの中、いつもいつも思い通りの試合展開が出来るわけがない。
その中でいかに勝利を手にするか、その積み重ねが最終的な結果となって現れるのだろう。前日に続くこの日の「粘り勝ち」も、今シーズンの中で貴重な1勝になるに違いない。5割に王手をかけると同時に首位と4.5ゲーム差まで縮まった。今の勢いなら一気に上位を窺える。行けるところまで行ってしまえ、頑張れ阪神タイガース。
posted by のぼる at 07:06| Comment(1) | TrackBack(0) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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